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Column

コラム

2018.11.14

当院の歯科用CTをご紹介します

執筆

K Braces矯正歯科原宿駅前 院長
小林聡美 satomi kobayashi

アメリカアラインテクノロジー社認定 インビザライン専門ドクター
デンツプライシロナ社認定 SureSmile Advance/Orhto/Aligner 認定クリニック院長
アラガン社認定 VST:Very Sophisticated Treatment 施注資格ドクター

都内矯正専門クリニック院長を経て平成30年にK Braces矯正歯科原宿駅前院長就任。
発表論文、テレビ出演多数。

みなさま、こんにちは。K Braces矯正歯科原宿駅前 院長の小林聡美です。

今回は、K Braces矯正歯科原宿駅前で導入している最新の歯科用CT装置についてお話します。

歯科用CT装置から得られる情報はデジタル矯正にとってとても重要です。

また患者さまの安全を守り、ストレスを軽減することも十分に考慮し、装置を選んでおります。

仮想患者モデルの作製に不可欠な最先端CT装置

歯、歯の根っこ、骨などをコンピュータ上で再現したヴァーチャルペイシェント(仮想患者モデル)を作製するには、歯科用CTで得られた三次元情報が不可欠なものとなります。

▼デジタル矯正についてはぜひこちらをお読みください
3Dデジタル矯正の3Dモデルを説明します
当院の導入しているシステムを、画像とともに詳しく説明させて頂いています。

▼「診断」の大切さのためのヴァーチャルペイシェントなどを説明しています
診断と治療、技術力が築くのが「楽しむ矯正」です
楽しむ矯正、kawaii矯正の基本に高い技術力や整った設備が重要であることを説明させて頂きました。

 

こちらが、K Braces矯正歯科原宿駅前で導入している最新の歯科用CT装置 KAVO OP 3D Vision V17 です。

最新の歯科用CT装置

「ヴァーチャルペイシェントの作製」というテクニカルな面だけでなく、それ以外に重要な点について以下に説明しています。

これは歯科医院を選ぶという際にも参考にして頂ける大切な内容です。

低い被ばく線量で撮影でき、患者さまにより安全

この装置の特徴のひとつが低い被ばく線量で撮影できるということです。

エックス線を連続照射するのではなく、画像データに応じて断続的に照射することで、患者さまの被ばく線量を大きく抑えることができる機能を持っています。

患者さまの安全を第一に考えている当院では、CTとしての機能はもちろんのこと、この「被ばく量の少なさ」もこちらを導入する大きな理由となっています。

▼患者さまの「安全」を守るための施策、こちらもご覧ください
患者様の安全を守る衛生管理の機器をご紹介します
こちらのコラムでは衛生管理を徹底している「裏方」機器をご紹介しています。

画像のブレを無くし、お子様でも楽に撮影が可能です

細かいようで意外に重要な部分として、この装置は画像がブレない「座位」による患者さんの固定が行えるという点があります。

このように、ヘッドレストとチンレストで前後方向から固定しています。

座位による歯科用CT撮影の様子

歯科でのCTを撮られたご経験のある方は立位、立って行われたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

立って撮影するとどうしても、人間は頭が重いのでふらつきが生じてしまい、画像がブレてしまうことがあります。

大人の方でもブレることがあるぐらいですので、お子様ですとなおさらです。ですので、この「座って固定する」ということが、CT撮影時に最も重要な要素となってきます。

撮影の失敗を可能な限り少なくし、

  • 再撮影による被爆をなくす
  • 再撮影によるストレスをなくす

ことがこの装置で可能になりました。


K Braces矯正歯科では、患者さまの安全を守り、そして患者さまにストレスのない治療をご提供する、それも「矯正治療を楽しむ」ための大切な要素だと思っています。

どうぞご安心してご来院ください。カウンセリングは無料ですので、お気軽にご連絡くださいね。

どうぞお気軽にご連絡ください!

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