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矯正装置について 裏側矯正(リンガル矯正)

2018.10.04
監修
K Braces矯正歯科原宿駅前
院長 小林聡美 Satomi Kobayashi
  • アメリカアラインテクノロジー社認定 インビザライン専門ドクター
  • デンツプライシロナ社認定 SureSmile Advance/Orhto/Aligner 認定クリニック院長
  • アラガン社認定 VST:Very Sophisticated Treatment 施注資格ドクター
都内矯正専門クリニック 院長を経て、
平成30年にK Braces矯正歯科原宿駅前院長就任。
発表論文、テレビ出演多数。

みなさまこんにちは!K Braces矯正歯科原宿駅前 院長の小林聡美です。

前回の表側矯正に続き、今回は裏側矯正の装置についてお話したいと思います。

人気の裏側矯正のメリット、デメリット

裏側矯正は、特に大人の患者様にお選びいただくことが多いです。

矯正装置が表側から見えないので、矯正しているということを知られたくない方や、お口の中に装置が見えるのが嫌な方が特に裏側をご希望になります。

「表から見えない」というメリットがある反面、デメリットとして、一般的に裏側からのワイヤー矯正は、表側と比較して治療期間が長くなり、また治療自体も難しくなると考えられています。

従来の矯正治療では確かにその通りでした。ですが、矯正治療もどんどん進化しています!

裏側矯正のデメリットをカバーするのが、3Dデジタル矯正です

K Braces矯正歯科原宿駅前では新しい3Dデジタル裏側矯正を行っており、表側とほとんど同じ期間で治療を終えることができます。

歯を抜かない場合は、最短6ヵ月で治療が終了します。

私は、最新のデジタル矯正を日本橋はやし矯正歯科の林 一夫先生に師事し、習得しました。

林先生は日本のデジタル矯正のパイオニアであり、K Braces矯正歯科原宿駅前の臨床顧問(総院長)を務めていただいております。

矯正装置も進化し、小型化しています

こちらの写真は、初期の裏側矯正装置です。

今から約30年ほど前のものです。

装置自体が大きく、口の中の違和感もかなり大きいものだったそうです。

大人の方は、矯正装置というと当時のこういう大ぶりなものをイメージされる方が多いと思われます。

そしてこの写真は、現在世界的に最も高いシェアをもつ日本製の裏側矯正装置です。

トミー社製のクリッピーLといいます。

昔の写真と比較してみてください!装置の大きさが半分以下になっていることがお分かりいただけると思います。

装置が小さくなればお口の中の違和感も軽減され、より快適な環境で治療を継続していただくことができます。

また、表側装置のコラムをご覧になった方はお分かりかもしれませんが、この装置も結紮(けっさつ)が必要ありません。

▼表側矯正のコラムもぜひご覧ください!
矯正装置について 表側矯正装置

矯正治療のシステムもどんどん進化!

▼また、こちらのピンクの丸の中をよーく見て下さい。

これ、ダミーの歯をくっつけているのです!

歯が抜かれたところをカバーして、すきっ歯が目立たないようにしています。

このように裏側矯正の装置やシステムもますます進化しています。

K Braces矯正歯科原宿駅前では、最新のデジタル矯正治療を豊富な経験を持った矯正治療の専門医が治療を行っておりますので、どうぞご安心していらしてくださいね!

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