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コラム

2018.10.05

矯正装置について マウスピース型矯正装置(インビザライン)

みなさまこんにちは!K Braces 矯正歯科原宿駅前 院長の小林 聡美です。

矯正装置解説の第三回は、マウスピース型矯正装置を用いた矯正治療(いわゆる「マウスピース矯正」ですね)についてお話したいと思います。

現在、世界的に最も多く用いられているシステムは、インビザライン(invisalign)といいます。矯正治療をご検討中の方の中には、すでにご存知の方もいらっしゃるかと思います。

目立たないのが魅力のマウスピース!

この矯正方法は、透明のマウスピース型をした装置を装着して、おおよそ10日ごとに新しいものに交換しながら歯を動かしていくものです。

マウスピース矯正 マウスピース型矯正装置による矯正治療 インビザライン

これがインビザラインです。とても丈夫な素材で、精密にできています。

下の写真は実際に装着しているところです。

インビザラインを装着するところ マウスピース矯正 マウスピース矯正装置による矯正治療

インビザラインを装着するところ マウスピース矯正 マウスピース矯正装置による矯正治療

この写真はいろいろなところで使われていますので、この写真自体をご覧になった方もいるかもしれませんね。

まったく見えないということではないのですが、このように透明なので目立ちません。

インビザラインを装着するところ マウスピース矯正 マウスピース矯正装置による矯正治療

遠目だと装着していることに気付く方は少ないかと思います。

この「極めて目立ちにくい装置」だということが、この矯正方法の最大の魅力と言えます。

マウスピース矯正治療(インビザライン)独特の難しさ

ただし、どの矯正治療方法でも言えることですが、この方法がすべての患者様に最適かというとそうとは限りませんので、カウンセリング時に詳しくお話して、ご納得頂きながら決めております。

また、当院でとても重要に考えているのが治療計画のシステムです。

インビザライン単独のシステムでは、歯根と骨の情報を取得できないので、見えている歯のみを基準にした治療計画になってしまいます。

この場合、例えば歯を動かしたことで歯の根っこが骨から飛び出してしまうような可能性もあったりと、とても危険な治療計画になってしまいます。

上記の問題を解決できるのが、K Braces矯正歯科原宿駅前で行っている3Dデジタルマウスピース矯正です。3Dデジタル矯正のシステムで、歯の根っこと骨の情報を得られるからです。

K Braces矯正歯科原宿駅前のマウスピース矯正(インビザライン)の特徴

K Braces矯正歯科原宿駅前では、3Dデジタル矯正による3Dモデルを作成し、モデルの「歯と骨の情報」をもとにした治療計画を立てていきます。

そして、その歯の動きを正確にインビザラインの治療計画に反映させるシステムを用いることで、マウスピース型矯正治療の弱点を補い、より安全な矯正治療を提供することができるようになっています。

より理解して頂きやすいように図にしてみました。

デジタル矯正システムによる治療計画 マウスピース矯正 マウスピース矯正装置による矯正治療

このように、K Braces矯正歯科原宿駅前では日本で先駆けて導入している3Dデジタル矯正のシステムを用いて、歯と骨の情報から設計しています

ちょっと難しい説明になってしまいましたが、「もっと知りたい!」という方には詳しくご説明しますので、ぜひお問い合わせからご連絡くださいね!

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