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中学生・高校生の矯正治療を積極的に行なっています

2019.11.13
監修
K Braces矯正歯科原宿駅前
院長 小林聡美 Satomi Kobayashi
  • アメリカアラインテクノロジー社認定 インビザライン専門ドクター
  • デンツプライシロナ社認定 SureSmile Advance/Orhto/Aligner 認定クリニック院長
  • アラガン社認定 VST:Very Sophisticated Treatment 施注資格ドクター
都内矯正専門クリニック 院長を経て、
平成30年にK Braces矯正歯科原宿駅前院長就任。
発表論文、テレビ出演多数。
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こんにちは。K Braces矯正歯科 原宿駅前 院長の小林 聡美です。

当院では中学生・高校生の患者様の治療も積極的に行っておりますので、今回のコラムでご紹介させていただきます。


 笑顔がキラキラ!繊細な10代は歯並びのお悩みも少なくないもの。解決してさらに素敵な笑顔にしたいと思っています。

中高生が来やすい「原宿」という立地

当院は原宿にあります。
この原宿という場所を選んだ大きな理由として様々な方が通いやすいように」そして中でも「お買い物を楽しむ中学生や高校生の方に、ぜひ矯正治療を受けて頂きたい」という思いがあります。 もちろんすべての中学生、高校生の皆さまが原宿に来られるとは思っていませんが、少しでも多いところにクリニックを構えれば、より多くの方の笑顔のお手伝いができるかも知れないと思っています。

そして、より気軽に治療を受けて頂くために「中高生割引」があります。下で詳しく説明させて頂いております。
 

中学生・高校生で治療を行うメリット、注意点

中学・高校生で治療を行うとメリットが多いです

中高生の時期には、いわゆる12歳臼歯と呼ばれる第二大臼歯が生え揃い、大人の歯並びの状態としての治療を開始することができます。
歯並びは大人と同じでも生体の代謝がよく、歯の動きもとても早いです。
ですので、一般的な歯並びの治療は中学・高校の段階で始めたほうが短い治療期間で終わる傾向があります。
 

気をつける点もありますので注意しましょう

すべての治療において早ければよいとばかりは言えません。
例えば矯正用インプラント(ミニスクリュー)を用いた歯の動きをより効果的に行う治療法は、骨の硬さが十分でないため適用できない場合があります。

また成長発育が残っていますと、治療中に身長が伸び、それに伴いアゴの骨が治療中にわずかに成長することもあり、矯正治療後に別な問題が発生してしまうこともあります。

ですので、しっかりとした成長予測を基に治療を行うことがとても大切なのです。
この成長予測を精密にしてくれるのが、当院が導入している「デジタル矯正システム」です。
 

デジタル矯正システムがもたらすメリット

一般的な矯正治療では、2次元のレントゲン写真などで、歯の動きの予測も「歯」の部分だけでした。
しかし当院が導入している最新のデジタル矯正システムは、口腔内の3次元のデータを作成し、顎の骨から歯根、歯など全体の動きのシミュレーションをすることが可能となりました。
3次元データから得られる情報は非常に豊富で、中学・高校生の患者様の成長の3次元的な予測はもちろん、歯茎の形状変化に関しても精度よく予測することが可能です。

中高生が持つ特有の問題を適切に、また効果的に解決しながら予知性の高い矯正治療を提供することができます。
 

誰にも言えない悩みを院長が丁寧にお聞きします

中高生、とりわけ女性は繊細で、様々なことが気になるもの。でもなかなか相談する相手もいなくて、人知れず悩んでいたりします。
当院の院長は女性で、自らが矯正治療を受けた経験があります。そのため、歯並びの悩みも実体験し、また中高生の矯正治療を手がける過程で、患者さまのお悩みをお聞きし、アドバイスを差し上げたり、励ましたりしています。

矯正治療を受けるのが恥ずかしい…そんな思いを抱いているのでしたら、まずは無料カウンセリングで院長とお話してみませんか。
当院では様々な治療例をご紹介しておりますが、ここでは中学1年生の女子の治療例をご覧頂きます。
 

患者さまへのご説明と治療プランの決定

他の患者さまと同様に、リスクを含めたご説明を十分に行い、ご理解頂いた上で治療法を決めていきます。
ここには記載しておりませんが、成長過程にあることの注意点やリスクなども併せてご説明しています。
 
診断 上顎両側犬歯の低位唇側転位、上下顎重度の叢生
治療法 上顎左右第二小臼歯の抜歯・下顎左右第二小臼歯の抜歯・表側の矯正装置による治療
治療期間 1年6ヶ月
リスク 治療中の虫歯の可能性、上下前歯部の歯根吸収
副作用 治療中の矯正装置による口内炎、治療後の抜歯部位の後戻り、下顎前歯部のブラックトライアングルの出現
 

上下顎重度の叢生と成長過程での矯正治療

▼治療前の口の中の写真です。

かなり歯列の乱れが見られます。患者さまご自身もその見た目に悩まれていたそうです。

▼こちらは上顎です。

上顎はまだ第二大臼歯は生えていません。

▼一方、下顎は第二大臼歯が生えています。
これから上顎の第二大臼歯が生えてくることで全体の歯列が変わって来ますし、第二大臼歯がどのように生えてくるかの予測は非常に難しいものです。

デジタル矯正システムの3Dシミュレーションで綿密な成長予測、矯正中から矯正後の予測を立てることで、この段階で最終的な歯並びの治療は可能と判断し、治療を開始しました。
 

成長発育とともに進めた矯正治療でした

▼治療後の写真です。

整った歯列に、患者さまも親御さまもとてもお喜びになりました。

 

▼こちらが、特に重度だった上顎です。

すっかり整っておりますが、これから第二大臼歯が生えてくるとまた何かの乱れが出てくる可能性もありますので、今後も患者さまと経過を見ていきましょうとお話をしています。

 

▼こちらは下顎。こちらもスッキリしています。


10代の頃の歯列の悩みは、様々な複雑な悩みに発展していくこともありますので、これを解決することで親御さまもとてもお喜び、安心されていました。
そして治療期間中に身長が5センチ以上伸びましたが、精度良く成長発育の予測を基にした治療計画を立案し、最新のデジタル矯正治療を行うことで、とても良い結果を得ることができました。

中高生で歯並びにお悩みの方、またその親御さんがいらっしゃいましたら、ぜひ無料カウンセリングをお受けください。お待ちしております。

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