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診断と治療、技術力が築くのが「楽しむ矯正」です

2018.11.02
監修
K Braces矯正歯科原宿駅前
院長 小林聡美 Satomi Kobayashi
  • アメリカアラインテクノロジー社認定 インビザライン専門ドクター
  • デンツプライシロナ社認定 SureSmile Advance/Orhto/Aligner 認定クリニック院長
  • アラガン社認定 VST:Very Sophisticated Treatment 施注資格ドクター
都内矯正専門クリニック 院長を経て、
平成30年にK Braces矯正歯科原宿駅前院長就任。
発表論文、テレビ出演多数。
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こんにちは。K Braces矯正歯科原宿駅前 院長の小林 聡美です。

今回は、当院が導入している矯正システムや技術力についてお話したいと思います。

「矯正を楽しむ」ためにしっかりした技術をご用意しています

K Braces矯正歯科原宿駅前の公式ホームページは「矯正している間を楽しんでほしい」との思いから、楽しい雰囲気を前面に出しています。

そして当然のことですが、しっかりとした技術力があってこそ楽しむ矯正が可能になり、新しい矯正治療を提供することができると考えています。

今回は、当院が導入している矯正システムや技術力についてお話したいと思います。

ですので、当院は最先端のデジタル矯正を導入した、日本でも数少ない矯正専門クリニックなのです。

詳しくはこちらのコラムをご覧ください。
コラム:
3Dデジタル矯正の3Dモデルを説明します

矯正治療で大切な「診断」のためのデジタル矯正システム

矯正治療は、診断がとても大切。

診断とは「患者様の問題点をリストアップし、矯正治療で改善すべきことがらを明らかにする」ことです。

K Braces矯正歯科原宿駅前では、最新の歯科用CTと診断ソフトウェアを用いたデジタル矯正システムで、アナログのシステムでは得られなかった、より詳細な情報をもとにして適切な診断を行っています。

何度かこのコラムでも紹介させていただいておりますが、三次元データを基にした仮想患者モデルを用いて、まったく新しい視点から問題点の抽出を行っています。

歯はもちろん顎の骨の情報まで必要です

この画像は仮想患者モデル(ヴァーチャルペイシェント)です。

歯、歯の根っこ、歯茎、顎の骨が全て3D モデル化されています。

患者様の顎の骨の情報まで得られているのがわかりますね。

矯正治療は「歯」そのものだけでなく、それを支える骨も大きな影響があるので、これらの情報が必要なのです。

そしてこれは「歯」と「歯の根っこ」の画像です。

この歯の一本一本が動くのを再現しながら、実際の矯正治療がどうなるかをシミュレーションすることができるのです。

これまでの二次元の情報に比べ、三次元データを取得することで、非常に詳細で正確な情報を得られ、正しい診断を導くことができるようになりました。

患者様の「スマイル」を大切にするデジタル矯正

この画像は、患者さまのスマイル時の顔面写真です。

「なぜスマイル画像?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、矯正治療にあたり非常に重要なのが「笑顔」。

この笑顔で患者様のQOLがまったく違ったものになるのです。

これに、ヴァーチャルペイシェントを重ねると、このようになります。

このデータを用いることで笑顔と歯の関係を明らかにし、問題点をより明確にすることができます。

また、これらの情報をモニターを通じて、患者様と共有し、どのような治療を進めていくかを決めていくことができますので、より良い患者様―ドクター間のコミュニケーション、信頼関係を築くことができると思っています。

K Braces矯正歯科原宿駅前では、最新のシステムを運用し、経験豊富な矯正専門医が治療を行っておりますので、ぜひご来院ください。

カウンセリングは無料ですので、ご遠慮なくどうぞ。
 

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