kawaii矯正®のコラム

3Dデジタル矯正の3Dモデルを説明します

2018.09.14
監修
K Braces矯正歯科原宿駅前
院長 小林聡美 Satomi Kobayashi
  • 日本成人矯正歯科学会 認定医
  • アメリカアラインテクノロジー社認定 インビザライン専門ドクター
  • デンツプライシロナ社認定 SureSmile Advance/Orhto/Aligner 認定クリニック院長
  • アラガン社認定 VST:Very Sophisticated Treatment 施注資格ドクター
都内矯正専門クリニック 院長を経て、
平成30年にK Braces矯正歯科原宿駅前院長就任。
発表論文、テレビ出演多数。
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【目次】

3Dモデルはより良い治療に欠かせない存在です
 
歯と歯の根っこ(歯根)
 
骨(歯槽骨-しそうこつ-といいます)
 
歯茎(歯肉)


みなさまこんにちは!K Braces矯正歯科原宿駅前 院長の小林 聡美です。

院長コラムの第2回目である今回は、K Braces矯正歯科原宿駅前で運用している3Dモデルについてお話します。

非常に大切な内容ですので、ぜひみなさまに読んで頂き、K Braces矯正歯科原宿駅前の矯正治療の品質について理解していただければとても嬉しいです。

 

3Dモデルはより良い治療に欠かせない存在です

この3Dモデルは、矯正治療のベースとなるたいへん大切な存在で、「カウンセリング、診断、治療計画、そして実際の治療」に欠かせないものです。

それぞれの段階の細かな事柄については今後このコラムでも取り上げていきますが、まずは

●3Dモデルとはいったいどういうものなのか?
●このモデルにより矯正治療がどのように進化し、より良い治療結果をみなさまにご提供できるのか


というところを、実際の3Dモデルの画像を交えて、簡単に説明させて頂きますね。

 

歯と歯の根っこ(歯根)

▼こちらの画像は、矯正治療を始める前の歯と歯根がモデル化された3Dモデルです。
歯と歯の根っこ(歯根)
今までの矯正治療では、このように歯根をモデル化できなかったので、もちろん診断や治療に応用されることはありませんでした。

ですがK Braces矯正歯科原宿駅前で運用している最新のシステムでは、このような正確なモデルを作成することができ、またそれをもとにした診断と治療計画を立てています。

 

骨(歯槽骨-しそうこつ-といいます)

▼こちらの画像では、さらに骨の情報を3Dモデル化し、歯のモデルと統合されています。
歯槽骨
矯正治療は決して「歯」だけを動かすのではなく「歯根を骨の中で」動かしています。

ですので、骨の情報は最善の治療を患者様に提供するために必ず必要なものなのです。

 

歯茎(歯肉)

▼そしてこちらの画像。
歯と骨の情報に加え、さらに歯茎の情報を追加したものです。
歯茎(歯肉)
前歯の凸凹を矯正治療で並べたときに、歯と歯の間に隙間ができてしまうことがあります。この隙間はブラック・トライアングルと呼ばれています。

これは矯正治療の後にできてしまうことがあり、程度によっては患者様が気になってしまい、新たな悩みとなることもあるのです。

そのブラックトライアングルを、この歯茎の画像で予測することができるのです!

●ブラック・トライアングルができてしまうのか
●できてしまったとしたらどの程度の隙間なのか


をあらかじめ予測することで、矯正の程度やバランスなどを、画面上で患者様に見て頂くことができるというのは本当に画期的です。

このように患者様にご納得頂いた上で治療を行えるというのは、お互いの信頼関係でもとても大切なことだと感じています。
 


K Braces矯正歯科原宿駅前では、最新の機器とテクノロジーを駆使した矯正治療を実践しています。

治療について気になることがありましたらなんでもご質問ください!みなさまにご安心、ご納得いただけるまで、丁寧にお答えさせて頂きます。


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